犬と歩けば 

犬と住む犬好きの日々思うことです

「生きている不思議 死んでいく不思議」

千と千尋の神隠し

ではないですが、

気がつくと幼い頃から

「生と死」

について考える機会が多くありました。

それは、幼児期に昨日まで遊んでた

「おばちゃん」

が動かなくなり、白い箱に入れられ、鉄の扉の向こう側へ入れられ、真っ白い骨になって出てきたことが、ショッキングだったのかもしれませんし。

(思えばこの頃から、死について怖くなりパニックになることがありました)

 

兼業農家育ちだったので、農業を手伝いながら、また、大自然の中、命のサイクルを見てきたし、体感してきたからかも、しれませんし。

 

父を19の時に亡くしたことや、

もしかしたら、幼馴染や同級生の自殺や、突然死を不運にも20代前半のうちに体験した…から、なのかもしれません。

 

 とにかく、色んな要素があって、命「生と死」について、考えることが多くなりました。

 

結論をかくと、持論的にどんなことがあっても、生きたもの勝ちです。

 

なぜなら、私たちは、「生」というステージにたって、全てのやり取りをしているので、そのステージから降りてしまうと、何もそのあと自ら「生」のステージにてアクションを起こすことができないからです。

 

どんな命も愛しく尊い

陳腐な言葉ですが、本当にそうです。

 

少しづつですが、私の大事にしたい「命」「生と死」について語っていけたらと思います。