犬と歩けば 

犬と住む犬好きの日々思うことです

フリーランスと働き方改革


f:id:ito0325haru0605:20180324105439j:image

おはようございます

桜が今日明日と、

全国的に良いお花見日和だそうで、

お出かけになられる方も多いのでは

ないでしょうか?

さて、先日、

フリーランス協会のメールで、

日経の記事がとりあげられていました。

フリーランスの働き方ルールづくり

への取り組みが始まり

先月、公正取引委員会より、

フリーランス人材を独占禁止法で保護する

運用指針が発表されたそうです。

3月19日付の日経新聞では、

この方針を受け、

企業の間でも業務内容を明確にしたうえで

契約を結ぶ

などの取り組みが広がり始めている、

とのこと。

フリーランス協会では、

最低報酬の設定については基本的に反対の立場をとっているそうです。

その理由としては、以下の3点。

1. プロフェッショナルのフリーランスは時間ではなく、成果物やパフォーマンスに対して報酬を受け取っていること。

2. 戦略的に報酬を下げて経験値を上げるといった、事業者としての創造性が損なわれることが懸念されること。

3. 最低報酬の設定によって、相場が下に引き寄せられる恐れがあること。

たとえば、同じ会社で同じ仕事をしているのに、正社員は労働法で守られ、業務委託には労働法が適用されない、といった状況は変えていくべき。

だが、独立した自営業者と、準従属労働者とは分けて議論を進める必要がある、という、フリーランス教会の意見です。

確かに、フリーランスで、今の従属労働者を守る最低賃金という時間計算を導入してしまえば、フリーランスの中にも縦社会という会社の仕組みが出来てしまいます。

フリーランスでも、

プロとアマという階級ができ、

それがフリーランスの多様な働き方を邪魔してしまう可能性があります。

会社員の生き方革命。

副業を政府が認めたから、こそ、

このような賃金問題は起こるのですが……

フリーランスの環境整備と、

会社員の働き方改革は別物として考え、

フリーランスという生き方を

政府がどう捉え、

違うものとして、

両軸でこの『 働き方改革』を進めるのか、

見守っていきたいと思います。

……となると、近い将来、

フリーランスに熱狂的な支持を得る政治家も

出るかもしれませんね。

田村淳さんとか、

政治に興味もってたから、あるかな…

それとも、西野亮廣さんが、

『L 』発行するか……

非正規雇用

派遣制度を経験した世代はこれに

はどんどん、参加してほしいと思います。

多様な生き方を選択できる自由と、

生命を維持できる最低限の保証を子供たちの世代に遺してあげられたら、いいなぁと、思います。