犬と歩けば 

犬と住む犬好きの日々思うことです

呼吸ができる場所

山間で生まれ育ったためか、

どうも都会は肌があわないらしく、

息を吸うのも吐くのも、

腰を下ろして少し休むにも、

お茶を頼まなきゃいけないし、

駐車場に家賃並みの駐車場代を払わなきゃいけないということで…

息苦しくて、空が遠くて、

クーラーの外気風にあてられ、高い建物が今にも覆いかぶさってきそうで。

そんな、

街中で恋も仕事も上手くいくはずなく。

気が付いたら、

大阪を離れ、

岐阜と愛知の真ん中で結婚した。

色々あったが、この選択は間違ってなかったのではないかと、今は思っている。

『生活する場所と仕事をする場所は違う』

最近はそう思う。


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この景色は田舎になんとなく似ているし。


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 ハルも生桃もこんな笑顔を始終するようになった。


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呼吸ができなければ、人は生きていけない。

パニック障害は、呼吸が浅くなりおきる症状で、今思えば、色々と限界がきてたんだと思う。

私は、自分でも自覚があるのだけど、子供っぽいとこが抑えきれないときがある。

道を裸足で歩きたくなったり

道端の雑草をながめてみたり。

大阪や東京では情報量が多すぎて、自分の気力が流れてしまう。

だから、今のままでいいかなぁ。

なんて思う。

今回は徒然みたいな感じだけど、自然体で生きれる環境をみなさんには、してほしいなぁなんて思っている。

自分の、気が続けられる 

息ができる場所を探して生活してもらえたら、それが幸せの近道な気がします。

私が働き始めた時より随分、働く幅が広がったと思います。

みなさんが、常に気張らなくていい、長く息ができる場所で仕事や生活ができますように。心から祈っています

 

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