犬と歩けば 

犬と住む犬好きの日々思うことです

エンディングノートを書いてみよう②

こんにちは

最近はInstagramでも犬バカ具合を炸裂してる佐藤愛です。

『ハッシュレコ』を使うようになってタグ付けが楽になりましたー

本当はもっと、調べたいのですが、

今はとりあえず『Instagram』に慣れることを目的としています。

フォローしてくださってるみなさん、ありがとうございます。

https://www.instagram.com/p/Bj6_7Juh518/

 こんな感じでほぼ毎日更新しています。

さて、前回、エンディングノートの中身に

キラキラすぎて書くのに疲れた私。

そもそも、どんな内容を書いておくのが望ましいのか、公証役場行政書士の知りあいに聞いてみることにしました。

1:自分のこと

・本籍地 
・運転免許証 
・健康保険証やパスポートの保管場所 
・住民票コード 
マイナンバー

2:資産のこと

預貯金

・銀行名や口座番号、ネットバンキング用のIDなど
・公共料金やクレジットカードなどの自動引き落としの情報

年金

基礎年金番号や加入した年金の種類などの公的年金に関すること 
企業年金個人年金などの私的年金に関すること

資産

・有価証券やその他の金融資産 

・不動産に関すること 
・骨とう品や貴金属などの資産価値があるもの 
・貸金庫やトランクルームなどの有無 
・貸しているお金

借入金・ローン

・借入先名や返済方法、担保の有無など 
・借金の保証人などの保証債務

クレジットカード

・カード名称やホームページ用ID、紛失時の連絡先 
電子マネーやポイントカード

※暗証番号はかかないほうが良いそうです

保険

・加入している保険会社名と種類、商品名

3:身の回りのこと

携帯電話・パソコン

・携帯電話の契約終了時等の連絡先 
・パソコンのプロバイダ名、メールアドレス 
・ホームページのID

※インターネットに関しては、退会するのか、アカウントを残すのか、

投稿するメッセージなども付け加えておくといいみたいです。

4:家族・親族のこと

家族・親戚一覧

・現在の家族や自身の親や兄弟の続柄、連絡先 
・同居していない家族や養子の有無など 
・相続の際に使用する親族表

友人・知人の一覧

・学生時代や職場の方の連絡先 
・葬儀への参列希望の有無

5:医療・介護のこと

病院やお薬

・かかりつけの病院名や電話番号 
・常用している薬 
・持病やアレルギーの有無

告知・延命処置

・重病を患った際の治療方針の決定者 
・病名の告知について 
・回復が見込めず死期が迫った場合の延命措置について 
・臓器提供や献体登録の有無

6:介護

・希望する介護施設や内容
・介護内容の方針の決定者

7:葬儀・納骨のこと

葬儀

・希望する葬儀内容 
菩提寺の名前や連絡先、宗派 
・喪主になってほしい人 
・葬儀に呼んでほしい人 
遺影写真に使ってほしい写真

納骨

・希望する納骨方法 
・お墓の所在地や連絡先、墓地の使用権者 
・お墓を継承してほしい人

 

これらを書いておくといいみたいです。

私のように、自分に子供がいなくて

ペットが心配だという人にも、その子が十分な生涯を送るだけのお金も残すこともできます。

私は、この需要はどんどん伸びるんじゃないかなとも考えてはいます。

・ペット信託

また、ペット信託みたいにお金がかかるのは…という場合は

互助会という形も出来上がりつつあります。

human-animal.jp

↑私が所属するNPOの1つです。

 

最後にこのエンディングノートが、ちゃんと自分の意思の通りに遂行されるのを希望するなら、公証役場に行きましょう

手数料は思ったよりお安いですよ

書いたら、私も公証役場まで行こうと思います。

 

故人のSNSも相続される可能性があるそうです。

ギズモード・ジャパンに記載されてましたので、追記しておきます

https://www.gizmodo.jp/2018/07/should-inherit-your-facebook-messages.html

 

↓費用↓

日本公証人連合さんのHPより引用させていただきます。

  1. まず、遺言の目的たる財産の価額に対応する形で、その手数料が、下記のとおり、定められています。

    目的財産の価額 手数料の額
    100万円まで 5000円
    200万円まで 7000円
    500万円まで 11000円
    1000万円まで 17000円
    3000万円まで 23000円
    5000万円まで 29000円
    1億円まで 43000円
    1億円を超える部分については
     1億円を超え3億円まで  5000万円毎に 1万3000円
     3億円を超え10億円まで 5000万円毎に 1万1000円
     10億円を超える部分   5000万円毎に   8000円
     がそれぞれ加算されます。
  2. 上記の基準を前提に、具体的に手数料を算出するには、下記の点に留意が必要です。
    1. 財産の相続又は遺贈を受ける人ごとにその財産の価額を算出し、これを上記基準表に当てはめて、その価額に対応する手数料額を求め、これらの手数料額を合算して、当該遺言書全体の手数料を算出します。
    2. 遺言加算といって、全体の財産が1億円以下のときは、上記①によって算出された手数料額に、1万1000円が加算されます。
    3. さらに、遺言書は、通常、原本、正本、謄本を各1部作成し、原本は法律に基づき役場で保管し、正本と謄本は遺言者に交付しますが、原本についてはその枚数が法務省令で定める枚数の計算方法により4枚(法務省令で定める横書の証書にあっては、3枚)を超えるときは、超える1枚ごとに250円の手数料が加算され、また、正本と謄本の交付にも1枚につき250円の割合の手数料が必要となります。
    4. 遺言者が病気又は高齢等のために体力が弱り公証役場に赴くことができず、公証人が、病院、ご自宅、老人ホーム等に赴いて公正証書を作成する場合には、上記①の手数料が50%加算されるほか、公証人の日当と、現地までの交通費がかかります。
    5. 公正証書遺言の作成費用の概要は、ほぼ以上でご説明できたと思いますが、具体的に手数料の算定をする際には、上記以外の点が問題となる場合もあります。しかし、あまり細かくなりますので、それらについては、それが問題となる場合に、それぞれの公証役場で、ご遠慮なくお尋ね下さい。