犬と歩けば 

犬と住む犬好きの日々思うことです

しつけゼミナール2回目レポ vol.1


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前回、1回目をお届けしましたが、

今回は2回目をお届けしたいと思います。

 

回は、前回の復習も交え、

犬の成長発達の前編ということで

大変貴重なお話を聞くことが出来ました。

 

福井県の子犬工場の判決も出たので

それも交えつつ

レポートできたらいいなと

思いますm(*_ _)m

 

場所は前回と同じ

ONElifeで行われました。

 

まずは前回の復習から。

私たちが目指す

『家庭犬トレーニングアドバイザー』

の役割について。

みなさん

犬のアドバイスってしつけ教室以外どこで学びますか?

 

本?

インターネット?

お世話になってる獣医さん?

 

実際、一番多いのは

散歩などで会う犬を飼ってる方などでは

ないでしょうか?

 

でも、待って!

そのアドバイスは本当に正しいの?

 

古い情報だったりして

かえって犬の困った行動を

助長させるだけかもしれません。

 

実際、Aさんのアドバイスを実行してから

問題行動が酷くなった。

Bさんのアドバイスを受けてから

以下同文……

 

ということが今

犬を飼育している多くの方々の悩み

の1つとしてあるそうで…

 

私は、コミュ障のためネットや本を読みました。

が、一体何が本当なの!?ということが多く

ONElifeで受付をさせて頂くまでは

かかりつけ医にアドバイスを求めたりもしたのですが

かかりつけ医は曖昧な答えしかしてくれませんでした。

ですが、それは獣医として当たり前のことでした。

 

何故かと言うと

昔は獣医は行動学やしつけについて

学ばなかった時期もあったからだそうです。

今は必須だそうで……色々、内容も変わりますよね

 

 それに獣医の先生にも色々な得意分野があります。

皮膚科や、癌医療に特化など…

ぎふ動物行動クリニックを開いてる

奥田先生も動物行動を専門とし

獣医行動心療認定医の認定をうけてらっしゃいます。

(詳しくはの動画またはこちらから

柴犬のしつけと噛み癖についてのコラムです)

 


犬の問題行動どうやって治すの?解決していくの?【ぎふ動物行動クリニック】

 

そんなこんなで、

日本で1番、犬のしつけの技術や

成長ごとに起こる

行動パターンなどに詳しいのは

家庭犬ドックトレーナーということになります。

 

そして、私たちは、家庭犬ドックトレーナーさん

に行く前の下地作りをお手伝いする存在となります

身近な相談役ですね。

 

実は、今回の座学

トリマーさんやペットショップ運営されてる方など

様々なペット業界の各プロの方たちばかりで…

 

一般人、私だけやん!

 

(チ───(´-ω-`)───ン)

 

って感じだったのですが

飼い主目線でみなさんにお伝えできると思い

こうして、セッセとレポートをお届けしています。

 

かし、犬のしつけやトレーニングについては

まだ日本は過渡期にあるそうで

常に情報を仕入れておかないと

すぐに古い方法になると言われてるそうで。

 

確かに、

1番はじめに迎えた子の時期とかは

躾にマズルを掴むとかあったなぁ……とか

思い出しています。

(1番はじめに出会ったハルちゃんは、

出会った当時 1歳半 でしたので

そういったことはせずにすみました)

嬉ションも、いつの間にか無くなったし。

妹分の生桃も育ててくれたし

本当に、いい子だったなぁ……

 

と、思い出しながら、皆様には声を大にして伝えたい。

 

あなたのそのしつけ方法、

最新ですか?と。

 

動物についての学問は未だに次々と新しいことがわかっています。

 

犬についていえば、よく言われる

「リーダー論」

(人は犬に対して常にリーダーとして振るわなければいけない等)

などは、もう古く

今は犬は人も群れの一部だと思ってる論が主流だそうです。

(だから、良好な関係が築けていれば

一緒のお布団に入ってもOK

※ただし、自己責任で

ちゃんと人と犬がそれぞれ自立しているか?

などチェックが大切です)

 

マズルを掴むも古いですよー

みなさんしてませんか?

 

また、しつけのために全員で無視をする

なども逆効果だそうです。

(10年前によくあった効果的なしつけ法の1つとしてよくありましたよね)

 

自分の一言で、

その犬とその人の考えや

生き方、暮らしの質を

良くもするし

悪くもするというという責任

をしっかりと肝に命じ

みなさんの身近な相談役にはなるが技術的なことは、

家庭犬トレーナーにお任せすることを

きちんとお伝えできればと思います。

 

そうして、前回の復習も交えつつ、

仔犬のお母さんの中にいる時の影響から犬の新生児

幼年期について起こる体の仕組みや起こる行動などを詳しくコンパクトに

教えていただきました! 

 

続く‼

 

 お知らせ

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