犬と歩けば 

犬と住む犬好きの日々思うことです

コラボTシャツ、販売終了~

おはようございます

@itoharumamaこと佐藤愛です!

本当に、ご協力、ご声援ありがとうございました!


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今回のチャリティー金額は、ペット業界の変化と改善を後押しするための『ブリーディング会議』(ペット流通に関わる当事者、獣医師やペット業界に携わる人など、有識者を集めての複数年度に及ぶ会議)費用に充てさせていただきます!

 

本当に、心から感謝申し上げます。

感謝しきれてもしきれないです。
本当に、みなさん、ありがとう!

私の夢を友達に、話したことがありました。


2010年頃に生まれた子達の子の代には自分の子供たちに『飼い主のいない、いなくなった犬と猫はどうなっちゃうの?』
そんな疑問に堂々と大人として、
きちんと隠すことなく胸をはって『新しい家族のもとに行くんだよ』と言えるように、そして、愛護センターや色んなセンターに行き、実際に誇れるようになること。
動物の高度医療がもっと進むこと。
生と死を特別なものとせず、日常の中で行われるものだと感じれるような日本にまたなること。


ペットも家族だと認め、人と同じように動物側にたった権利と福祉を誰もが認めるようになること。

 

何も変わっていません。

 

そうするには、何より対話が必要です。

 

今の現状を認め、ペット産業を批判するばかりではなく、今の問題点を上げていき、ではどうすれば改善していくのか、お互いに、至高だけを求めるのではなく段階的に、歩んでいき、最終的に、例えば、上に書いた佐藤の求めるような理想に行きつけばいいなと思います。

※これはあくまでも佐藤の理想

そして、対話するには、欠点ばかりではなく、褒めることも大事です。

 

冷静に誰が見ても、客観的に、『good』だね、と言えれば、次の対話に進めると思います。

 

これは、そのための第1歩。

 

日本の動物達と人とより良い関係作りのためにがんばっていきたいです。

本当に、みなさん、ありがとう(●´ω`●)

 

これからも頑張るので応援してくださいね

100人達成しました!

3月1日発売の『東京人』。


NPO法人人と動物の共生センター』

理事長で獣医師の奥田が『ペット後見互助会とものわ』について、これからの高齢化を絡めながら解説させていただいてます。

 

『日本では、認定NPOであれば、生命保険信託を活用してペットと引き取り手の方や団体に養育費用を引き継ぐことができ、慣れ親しんだ生命保険を利用して家族同様にペットにも安心を届けることができる』

ことを紹介させていただきました。

 

と、

 

そう!そうなんです!

なんと!

3月1日に1ヶ月を残し、ともいきサポーター(賛助会員さん)100人集まりました!

 

本当に、皆様、心から感謝申し上げます!

 

これで、今年6月には認定NPOの申請を正式申請することができます!

 


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犬と猫が表紙です。

 


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生桃ちゃん、やったよ!

100人みなさんが賛同してくださったよ。

 

本当にありがとうございますm(*_ _)m

 

私事になるのですが、結構、人が亡くなる最後の時ってものに、私自身、思い入れがあって……人が最後に残すものって、本当に純粋な心からの願いだと思うんですよね。

 

だから、ペット後見互助会って、亡くなる人の想いを汲み取ることでもあると思ってるんです。

 

だから、みなさんが、佐藤に会ったことある人は、電話で話したことがある人は、こいつわーわーいってるなーと思われたかもしれませんが、それでも、真剣に耳を傾けて下さって本当にうれしいです。

 

ありがとうございます。

これからも、自分のできることをコツコツとしてまいりますので、よろしくお願いしますm(*_ _)m

あ!あと、

本日、

ペット業界はどうあるべきか という話を

名古屋でします!

生体販売をやめたペットショップの澤木さんがこられますよ!

他にも、社会の変革、企業の社会的責任のスペシャリスト川北さんもおこしになります!

 

よろしくお願いします!

 

では!

おやすみなさい

会場でお会いしましょう!

あと20人!認定NPOへの道!(夢の実現まであと少し)


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どうもこんにちは!

wordpressの移行が上手くいかない @itoharumamaこと佐藤愛です。

 

最近は、家の仕事の合間に、お手伝いさせて頂いている「NPO人と動物の共生センター」の広報の方に注力しすぎていて、こちらの方がさっぱりですいません。

 

ですが、宣伝させてください。

 

なんたって、3月末までにあと、20名で認定規定に達するのですから!

 

3月末までに20人集めれば、認定NPOの認可が、おります。

 

私には、是非とも認定NPOになって叶えたい夢がある!

 

それは、2年前、ビジコンで「日本ではまだ無理だよ」と言われた

 

「飼い主にもしものことがあったときに、ペットにお金を残せる保険」

 

これを、認定NPOになれば、叶えることができるんです!

 

ぜひ、夢を叶えさせてください!

 

仕組みとしては、こうです。

認定NPOに、飼い主さんが生前契約を結び、自分にもしもの事があったときに、残されたペット達が生涯困らないように、死亡保険金を認定NPOに受取人として、指定することができます。

 

認定NPOは監査機関を設け、きちんと、生前約束した、通り、残されたワンちやんや猫ちゃんの養育を行います。

 

飼い主さんの意志を尊重し、飼い主さんが譲渡が希望であれば飼い主さんの代わりに譲渡し、犬猫の年齢等を、考え、老猫老犬ホームで過ごすように話し合いが行われていれば、そのように、生命保険信託を使います。

 

飼い主さんの意思が何よりも尊重され、そして、飼い主さんも自分が亡くなったあとも終生飼育という義務がきちんと果たせます。

 

これが、実現すれば、高齢者が亡くなり保健所に運ばれる犬や猫も少なくなるのではないでしょうか?

 

私はこの『ペットに生命保険で財産を遺せるシステム』が実現すれば、今のペット信託といったまだ、少し、手の届きにくいものから、一気に一般の家庭層にひろがるサービスになると、私は確信しています。

 

これは、小さな一歩かもしれませんが、社会にとって大きな一歩だと思っています。

 

保護活動されてる方も、保険に入っていただくことを条件にすれば、里親様の範囲も広がるのではないでしょうか?

 

そうすれば、猫ちゃんやわんちゃんを通して、地域交流が生まれ、孤独死なども回避できるのではないかと、期待もしますし、

ゆくゆくは、地域の包括医療ともつながって、住む町全体が優しい地域になればいいなと思っています。

 

そして、この、夢を実現するには、多額のお金よりも、一口3000円の皆様の賛同のご署名が3月末までに必要です。

 

どうか、夢を実現するために、ともいきサポーターになっていただけるようお願いします。

 

クレジットでのお申し込みはこちらからできます。登録はこちらから。

↓↓↓ぜひ、登録をお待ちしています↓↓↓


ともいきサポーター(賛助会員になる)

 

ちなみに、ともいきサポーターになると、

特典がいっぱいです。

 

1活動通信が年2回来る

2Facebookの秘密のページや秘密のライン@にご招待

情報も早く届けます

3会員限定動画サイトに入れ、当センターの講師のセミナーや特別講師の話が聞ける(一部有料なこともあり)

4リクエストによっては、オンライン講座もするかも!?

5しかも、会員登録した日からの1年間が会員期間なので、無駄なし!

 

などなど、他にも普通のオンラインサロンや情報サイトよりもお得な情報を提供します!

 

ぜひ、ご参加をよろしくお願いします!


緊急開催!

 

生体販売をしないペットショップの澤木さんと企業的責任問題に定評のある川北さんを迎えた

ペット業界の社会的責任を参加者と考えるf:id:ito0325haru0605:20190215002838j:image

3月6日 1時から4時まで 30名限定

詳しくは

ペット産業との対話


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全国で大反響!減災力テストのパワーアップバージョンをお届けします!

 

こちらも、パネリストさんの了解が得られれば、会員のみなさんは、全国各地にいても、数日後に見られるように準備します。

 

ぜひ、会員登録をお願いします。

ともいきサポーターになる

 

 

 

 

お知らせ 『ペット後見互助会 とものわ』の説明会&意見交換会が行われます


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この度、イベントの運営をさせていただくことになりました!


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飼えなくなる その日に備え今、出来ること

NPO法人 人と動物の共生センター 主催

 

日時
2018年10月3日 午後2〜4時
参加費¥3,000 ※当日受付にていただきます

場所 愛知県一宮市
一宮文化スポーツセンター

※↑をクリックしていただければ、場所のページに飛びます

 

ペット後見互助会『とものわ』の
説明会&意見交換会を行います。

 

「大切な家族を最後まで世話できないかもしれない…」

と悩んでいる方や、

そうした悩みを抱える方を支援しようとしている

動物 関係のお仕事の方々
ボランティア さま
福祉 関係の方々
包括医療 に従事されてる方々

高齢の両親、親戚、知人などがペットを飼っていて、もしもの時が起きた時、ペットの行先について思案している……

という方々へ向けて


ペット後見互助会とものわの説明会
1回目を一宮にて開催いたします。

 

解説は、理事長で獣医師の奥田順之先生が行います。

 

4人に1人が65歳以上で、ペットの数が子供の数より多い現在の日本。

ペットは家族という認知度はますます高くなっていくでしょう。

しかしながら、海外のように、日本ではペットに遺産を残すことはできません

 

そこで、日本では、ペット信託 という制度のができたのですが、ペット信託は、会社を作ったり、手続きをしたりと色々と費用がかさみ、肝心のペットへのお金をあまり残せないことがあります。

 

ペット後見互助会『とものわ』は、月会費を払いながら、メンバー全員で支えあっていこうという仕組みです。

 

ペット信託に比べ初期費用が安く済むこと、そして、契約を結べば、自分の生命保険からもペットちゃんへの終生飼育費用などを賄えることなどが特徴です。

 

これは、高齢化社会へ進む日本で早く浸透していってほしいシステムと考えています。

 

まずはその、システムを少人数で顔と声がきちんと届く距離でお話させて頂きたいと思っておりますので、お近くの皆様、

是非ご来場いただけましたら幸いです。

 

参加は
info@tomo-iki.jp
まで 『とものわ一宮 説明会参加希望』と一言添えてお申し込みください。
よろしくお願いします

 

Facebookイベントページ出来ました!

とものわlN一宮説明会


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世界”現実”旅行が色々とヤバい

 

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こんにちは

佐藤愛です

みなさん、夏休みどこに行かれますか?

今日は、少し変わった旅行番組をご紹介します。

Netflix

”世界現実旅行”ダークツーリストってNetflixのオリジナル番組なのですが責めてます

世界の事件の現場あとや、事件が起こった場所をめぐる旅。

もちろん、哀悼の旅もありますが

様々な国の事情や隠ぺいなどが垣間見える番組でもあります。

特に、第二話は、日本の福島や富士の樹海を取り上げてますので

それをメインにお伝えしたいと思います。

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 まずは、住民避難解除が解かれた場所から(各自の放射線測定器をもって計っている)

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 国の公式発表ではこの場所は0.2以下で安全区域となっています

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なぜ、立ち入っていいのかは、この政府からの「一言」につきます

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私たちが今も非日常にいることを思い出させてくれます。

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私たちが原発前に戻れるのは…

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この後、番組では、冷戦時代のソ連が核爆弾実験を繰り返した場所なども紹介しています。

目が三つある魚を食べる人

そして、孤児院の子供たち…ここでは書きませんが、見て感じてください。

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日本での伝え方はソフトですが、先ほど話した核実験場所ではホコリが肺を突き破るとガンになるとはっきり言われています

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私たちがまだ、非日常にいることを再確認します

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この土の再利用法が決まったのをご存知でしょうか?

6/3日本経済新聞より

 

 大事な事が、次つぎと国会で可決されていきます 

それが大きな話題とならないのは非常事態宣言中だからでしょうか?

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次に政府の発表する警戒地域に移動。国の発表によると、

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一番高いところでも0.4と立ててある看板はあったそうです

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バスの中では各々の放射能測定器の数値を、叫び始めています。

ちょっとしたパニックに…こちらのガイガーカウンターはこちらですね

 

 

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こうして、ツアーは中止になり、そのあと津波の一番ひどかった場所や、富士の樹海などを紹介して、この日本編は終わっています。

その他にも、アメリカでのドラキュラの生活、アフリカのブードゥー教のまじないしに弟子入りしたり…

まぁ、このあたりはビジネスや風土としていいとして

やはり、政治関連は本当に、やばいなぁというのが正直な感想です。

 

私たちが送っている日常は、どこか歪んだ不都合な真実が紛れててそれを私たちは見ないようにしておくってるんだなぁという、背筋が寒くなるようなそんな、番組です。

もし、ご興味を持たれた方は、この夏、ご覧になってはいかがでしょうか?

 

また、私は非核化を望むものですし、福島県の方々が早く平穏を心身ともに戻られることを望みます。

今回は海外メディアからの視点としてお伝えしました。

NHKも広島の被ばく二世や三世の方々を取り上げられてましたが

やはり、放射能の影響は深いなと思ったり、早く放射能を無効化できる技術が確立できないかなと願うばかりです。

少しでも様々な真実を掘り下げたくなったら

電子書籍もオススメです。

迷子札を手作りしてみました!

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回 

減災教室でチェックしたところ

迷子札に書き込みたいなと思うこともあり

迷子札を作り直すことにしました

 

減災教室レポはこちらです

ito0325haru0605.hatenablog.com

首輪でなく、ハーネスを愛用してる私たちは

これを、チョーカーを通して作ろうと思います。

用意するものは全て百均で揃えられます

ダイソーのフォトストラップ

(1個あたり原価54円)

白いプラパン

道具

はさみ

ペンチ

油性ペン

 

あとは、簡単です

形に合わせてプラパン(今回は焼きません)

を切り抜き油性ペンで書いて入れるだけ!

 

プラパンは4分の1に縮小するので

もちろんプラパンで作ってパンチで穴を開けても作れます!

(私は丸カンなどを買うのがめんどくさかった)

 

こんな感じです。


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丸カンと紐部分を外して

丸カン部分にチョーカーや、首輪に付けれるように加工します。

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には、犬の名前と連絡先と苗字を書き

裏には、生桃は腎臓病を持ってるので投薬が必要なことなどを書きました。

○○アレルギーです。

インスリンが必要です。

などと持病持ちの子もいるので一言書いておくといいですね

鑑札番号も書けば完成です(*´ω`*)

 

プラパンとかの方が大量生産できるのでいいかもしれませんが、2頭までなら、こんなに簡単に作れます。

 

花火の音や雷の音で迷子になる子が多いのも事実です。

 

備えあって憂いなし!

どうか、みなさんも思い立ったらすぐできますので作ってみてくださいね(*´ω`*)


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迷子になっても、これなら

きっとすぐ会えるね生桃♡

 

アルミなど軽い素材がいい場合は比較的安く売っています。

緊急連絡先を入れたくて、こちらも作ってみました。

 それでは、まだまだ酷暑が続きますが

わんちゃんの体調に気をつけながら

自分も夏バテに気をつけてくださいね!

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 お知らせ

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 NPO法人人と動物の共生センターでは

活動をステップアップし、

人と動物が共生できる社会づくりのために

より良く貢献し

NPOとしての社会的責任を果たすために

認定NPO取得を目指しています。

認定NPO取得には、社会からの信頼の証として

毎年度100人(社)の方に賛助会員になっていただく

必要があります。

皆様のご支援ご協力をお待ちしております。

賛助会員は年3,000円から

ご協力お願いします!(こちら👇クリックしてください)

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減災教室(ペット編)に参加してきました

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日7月29日に、

岐阜市で行われた減災教室(ペット編)に参加してきました。

 

human-animal.jp

日は、台風が来るということで、

前日に広島県は亀山のガーコちゃんの避難をお母さんにお願いしたり……

ito0325haru0605.hatenablog.com

当日はONElifeの受付の日だったので電車で向かうと、JRの放送がおかしい!!!

遅延が、再開不明となり、周りに教えたりツイートしたり…

[https://twitter.com/itoharumama/status/1023340712371187712:embed#@Kamo\_centime グルメですねぇ 可愛いから許すw*1♡♡♡進路が、四国中国地方を突き抜ける形で心配ですね。今、三重方面で倒木があったため、電車で1時間近くの遅延が出ています💦皆様もお気をつけて!]

 

車で向かい、車なので安心して最後まで参加することができました。


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日、参加なのに、準備から受付までさせていただいてwwwwwwwww

本当にありがとうございます(#^ω^)www

 

愛知県岐阜県の防災に関する方々が主にこられました。

実は前日まで台風だったんで、教室開いたけど誰もいない!って感じだったら、嫌だなぁと危惧して参加するとお伝えしたのでしたが、いらぬ心配でした。

 

まずは、防災士さんからペットとの同行避難を推奨されるまでの経緯をお伺いしました。
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ここまでにかなりの災害のスライドがありました。

そうみると

やはり日本は自然災害大国ですね。
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熊本地震の公表されてないお話なども聞きました。そして、先日の豪雨災害についても…

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そして、避難したときに起こった問題としてペットが心配で戻り災害にあったという報告もありました。
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また持ち主がわからない

不妊去勢してないため子供を産みそれが野良犬化になったという報告もありました。

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福島の被災地なんかは、帰りたくても帰れない。帰ったら可愛がっていたペットが飢えて死に腐敗も起こしていたということも起きていたそうです……( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
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ペットを飼う者にとって

ペットは家族の一員です。災害にあったら真っ先にペットを連れ出して逃げると答える方がほとんどだと思います。

 

ではどこに、逃げたら良いのでしょうか?f:id:ito0325haru0605:20180801183520j:image

政府はこの様に伝達をしています。

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http://www.bousai.go.jp/taisaku/hinanjo/pdf/1605hinanjo_guideline.pdf

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岐阜県ではこのように対策をしているようです。

政府は同行避難について次のようなパンフレットも出しています。
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改定されました!

PDFはこちらです

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3002/0-full.pdf

 一度目を通していただければと思います。

 

たちが気をつけたいこと、

同行避難と同伴非難は違う!

ということです。

言い換えれば、同行避難はペットと一緒に避難所に行ってもいいという訳ではない!ということです。

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こちらの図が大変わかりやすいです

ですが、ペットを飼っている殆どの方がこう答えているそうです。

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避難所に行けば、安心だと、ペットと必死に逃げた方々スムーズに入れるというわけにはいきませんでした。

 

あと、避難所については、市や国などが決めるのではなく

住んでいる住民が決めるというのも、聞かなければわからなかったことであり

発見です。

不安を感じている人は、自治会長などに聞いてもいいでしょうし、管理する場所

学校であれば学校に聞くなどしてみるとよいかもしれませんね。

普段からわからないことは聞いておくことも大切な減災です

 

回の豪雨災害で岡山の避難所でも、

当初はペットと逃げた方々は

はじめクーラーも扇風機もない廊下で過ごしていたそうです。

岡山獣医師会の訴えて、5年生の教室が与えられたそうですが、

台風の前の日には、市長はこのようなツイートも出していらっしゃいます。

しかし、収容できる数は限られてます。 

日頃からペットを飼っている私たちは、どのように対処をすればいいのでしょうか?f:id:ito0325haru0605:20180801185701j:image

できること

1普段からペットをゲージに慣らしておく!

2人間社会でのマナーが守れる

   (日常的な躾で身につけれます)

3車中泊できるようにするまたは、テントなどを用意する(それにペットも慣らしておく)

 といったことがあげれます。

 

然にも私が先日買った本がこちらです。

OUTDOOR LIFE with DOGS 犬とキャンプ!

OUTDOOR LIFE with DOGS 犬とキャンプ!

 

こちらを参考にしながらじっくりと、一度話し合ってみたいと思います。

 

の他にも

こちらから、減災力をチェックすることができますので、チェックしてみて、チェックをしてみてください。

チェックして出来てないとこは、すぐできるとこから、備えて見ましょう(*´ω`*)

アプリもありますので、是非してみてくださいね。

URLをスマホからhttp://40.74.75.1/と打ち込めば出てきます!

またこちらをクリックしても飛びます↓

減災教室

 

りあえず、私は迷子札を作り直すことにしました。

みなさんも、是非やってみてくださいね!

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 お知らせ

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 NPO法人人と動物の共生センターでは

活動をステップアップし、

人と動物が共生できる社会づくりのために

より良く貢献し

NPOとしての社会的責任を果たすために

認定NPO取得を目指しています。

認定NPO取得には、社会からの信頼の証として

毎年度100人(社)の方に賛助会員になっていただく

必要があります。

皆様のご支援ご協力をお待ちしております。

賛助会員は年3,000円から

ご協力お願いします!(こちら👇クリックしてください)

human-animal.jp

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